ローカル処理、画像はアップロードされません 無料、回数制限なし ルーペで精密な色取得 + ワンクリックコピー

オンラインカラーピッカー、画像からHEX/RGB/HSLの色値を正確に抽出

画像をアップロードして、マウスや指を画像上で動かして位置を調整すると、ルーペがカーソル周辺の拡大されたピクセルをリアルタイムに表示して精密な位置決めをサポートします。クリックするとその位置の色を取得でき、すぐにHEX、RGB、HSLの3形式が表示されてワンクリックでコピーでき、取得履歴も自動記録されるため比較確認も簡単です。すべてブラウザ内で完結し、サーバーへのアップロードはありません。

3色形式(HEX/RGB/HSL)
20MB1枚あたりの上限
0インストールが必要なソフト

サーバーへのアップロードなし

色の取得とピクセル読み取りはすべてブラウザ内で完結し、画像はどのサーバーも経由しません

ルーペで精密に位置決め

ホバー時にカーソル周辺のピクセルをリアルタイムに拡大表示し、赤い枠で取得予定の具体的なピクセルを示します

3形式をワンクリックでコピー

HEX、RGB、HSLを同時に表示し、コピーボタンをクリックするだけでデザインツールやコードに直接貼り付けられます

無料で回数制限なし

登録不要、料金不要。隠れた回数制限もありません

利用シーン

特に多い3つの色取得ニーズを、この1つのツールで解決

ブランドカラーの抽出でも、参考写真の配色でも、開発実装の確認でも、画像をクリックするだけで正確な色値が得られます。

デザイン案/Webスクリーンショットからブランドカラーを抽出

気に入ったWebサイトの配色やブランドの視覚デザインを見つけたら、スクリーンショットをアップロードして重要な色部分を直接クリックし、正確なHEX値を取得して自分のデザインやコードに使えます。

デザイン案と実装の色が一致しているか確認

デザイン案を実装する際に、デザイン案のスクリーンショットと実際のページのスクリーンショットでそれぞれ色を取得してHEX値を比較すれば、目視での推測なしに色の再現が正確かどうかを素早く確認できます。

色形式

HEX、RGB、HSLの3形式一覧

同じ色を表す3つの異なる記述方法で、貼り付けて使うシーンに応じて対応する形式を選んでください。

形式記述例よくある使用シーン
HEX#FF3B30Web CSS、Figma、Photoshopなどほとんどのデザインツールの色入力欄
RGBrgb(255, 59, 48)赤・緑・青の3チャンネルの数値を個別に確認・調整したい場合
HSLhsl(4, 100%, 59%)色相・彩度・明度で記述し、同じ色相のまま明暗や彩度を調整したい場合に便利

3つの形式は完全に同じ色を表しており、数値の表し方が異なるだけです。ページ上のどの形式もワンクリックでコピーでき、使用しているデザインツールやコードエディタに直接貼り付けて使えます。

使い方

4ステップで画像からの色取得が完了

ソフトのインストールは不要。すべてWebページ上でルーペによる精密な位置決めを利用しながら完了します。

  1. 1

    画像をアップロード

    クリックして選択するか、そのままページに画像をドラッグします。JPG、PNG、WebP、GIFに対応、1枚20MB以下で、一度に1枚のみ処理できます。

  2. 2

    マウスや指で位置を調整

    画像上でカーソルを動かすと、ルーペが周辺の拡大されたピクセルをリアルタイムに表示し、赤い枠で取得予定の具体的な位置を示します。

  3. 3

    クリックして色を取得

    目的の位置でクリックまたは指を離すと色を取得でき、すぐにHEX、RGB、HSLの3形式の数値が表示されます。

  4. 4

    色の値をコピー

    対応する形式の横のコピーボタンをクリックすると、色値がクリップボードにコピーされ貼り付けて使用できます。

技術的な説明

ローカルでの色取得について知っておきたい2つのこと

01

読み取っているのは画像本来の解像度における元のピクセル

画像はまずブラウザ内でデコードされ、元画像と完全に同じ解像度のキャンバスに描画されます。ページ上で見えているのはこのキャンバスを縮小表示した効果に過ぎません。色を取得するためにクリックすると、表示位置からキャンバスの実際のピクセル座標に変換して色を読み取るため、画像がページ上でどれだけ小さく表示されていても、取得精度は常に画像本来の解像度に対応し、表示の拡大縮小によって不正確になることはありません。

02

カラーピッカーが一括処理に対応せず、ダウンロードファイルも生成しない理由

カラーピッカーの機能は「クリックして1つのピクセルの色値を読み取る」ことであり、純粋にインタラクティブな確認ツールです。それ自体はダウンロードが必要な画像ファイルを一切生成しないため、「複数枚の画像をそれぞれ処理して複数の結果を得る」という一括処理の意味も当然存在しません。複数枚の画像からそれぞれ色を取得したい場合は、順番にアップロードして1枚ずつ確認してください。画像を切り替えるたびに現在の取得履歴はクリアされます。

よくある質問

オンラインカラーピッカーについて、よく聞かれる質問

カラーピッカーは一括処理に対応していますか?

カラーピッカーはクリックしてピクセルの色値を読み取るインタラクティブな確認機能で、それ自体は書き出しファイルを生成しないため「一括処理」という概念は当てはまりません。アップロードした画像がどれだけ大きくても、具体的な位置を1つずつクリックして色を読み取るという操作になるため、このツールは1枚の画像のアップロードのみに対応し、一括モードは提供していません。

色の取得はパソコンやスマホ上で完了するのですか、それともサーバーにアップロードされますか?

完全にお使いの端末のブラウザ内で完結します。ブラウザ標準のCanvasのピクセル読み取り機能を利用して、画像データから対応する位置の色数値を直接読み取ります。原画像がどのサーバーにもアップロードされることはありません。

ルーペで見える色と、実際に取得される色にわずかな違いがあるのはなぜですか?

ルーペに表示されているのは、カーソルが現在ホバーしている位置周辺の小さな範囲を拡大した効果であり、実際に取得されるのは赤い枠で示された1つの具体的なピクセルの色です。画像自体にグラデーションやノイズがある場合、隣接するピクセルの色にわずかな違いが生じることがありますが、赤い枠で示されたピクセルを基準にクリックして取得すれば、色は正確に対応しており、ずれはありません。

取得した色の履歴は保存されますか?ページを更新すると残っていますか?

取得履歴は現在のページのブラウザメモリ内にのみ保存され、同じ操作の中で複数の取得済み色を比較しやすくするためのものです。ページを更新または閉じると履歴は消去され、永続的に保存されたりアップロードされたりすることはありません。ある色の値を長期的に残したい場合は、あらかじめコピーして自分のメモやデザインツールに貼り付けておくことをおすすめします。

HEX、RGB、HSLの3つの色形式はどれを使うべきですか?

HEX(例:#FF3B30)はWeb開発とほとんどのデザインツールで最も一般的に使われる形式で、簡潔で貼り付けて使いやすいです。RGB(例:rgb(255, 59, 48))は赤・緑・青の3つのチャンネルの数値を個別に確認・調整したい場合により直感的です。HSL(例:hsl(4, 100%, 59%))は色相、彩度、明度で色を記述するもので、同じ色相のまま明暗や彩度を調整したい場合に便利です。3つの形式は同じ色を表しているだけなので、実際に貼り付けるツールやコードに応じて形式を選んでください。

色の取得精度はどの程度ですか?画像の本来の色を正確に読み取れますか?

読み取れます。カラーピッカーが読み取るのは画像をデコードした後の元のピクセルデータであり、ページ上の表示サイズには影響されません。画像がページ上で縮小表示されていても、取得時には画像本来の実際の解像度に基づいて対応する位置のピクセルの色を正確に読み取るため、表示の拡大縮小によって色にずれが生じることはありません。

今すぐアップロードして、数秒で正確な色値を抽出しましょう

登録不要、待ち時間なし。クリックすればすぐにコピーして使えます。